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CAEを使うと自分で消化吸収する能力が低下してしまうリスクはないか?

Catalyst Athlete Enzyme(CAE)をご利用のお客様から「CAEを使うと自分で消化吸収する能力が低下してしまうリスクはないか?」というご質問をいただきました。
私なりの回答をいたしましたのでこちらでシェアいたします。

CAEを飲み続けると自分で消化する力がなくなってしまうのか?
飲み続けることで自分で消化する力がついてくるのか?
必要なときに飲むだけでも効果は期待できるのか?
継続した方がより効果は期待できるのか?

人それぞれというご意見もあるでしょうが、小谷さんのお考えを教えてください。

私としては、魚や肉など消化しづらいものを食べるときや食べるのが夜遅くなるときなど必要なときでもいいかなと思っています。

「飲むことで消化能力が低下するか?」ということですね。
それは私も導入するときに考えました。

私の仮説としては

  1. 自分で消化する能力が低下することはない(あるとしてもそれは実際上は問題にならないくらい軽微である)
  2. 必要なとき(消化の負担の大きい時)だけでも効果はあるが、長期的な健康が目的なら継続した方が効果が高い

です。

①については

  • そもそも現代の人は食べすぎの傾向があるので、消化負担を減らすことはオーバーストレスを減らすというポジティブな面の方が大きいのではないか(実際にCAEを継続している人からそういうマイナスのコメントは今のところいただいていません)
  • 仮に消化能力が低下していたとしても元の食事に戻せば(サプリを辞めれば)もとの消化能力に戻すことができる。
    これは糖質制限をすると糖質の消化能力が落ちるが、元の食事をすればまた消化能力が戻ることから推測されます。
    糖質以外にもタンパク質、脂質の消化も同様に食習慣によって変化しています。
    消化能力の適応は(記憶によると)1~2か月くらいのタイムスパンでも適応が進むので、人生において後戻りできない致命傷になることはないと思います。(合わないと思ったら辞めれば元に戻れる)

②については
夜食を食べすぎたときとかに飲めば翌朝の違いを感じるなど、即効性があるので必要なときだけでも実感することはできます。
「食べすぎた日の翌日の調子をなんとかしたい」という目的ならこれでも十分でしょう。

ただし、慢性的に消化負担の大きい食事(現代の人は大半がそうだと私は思っています)をすることが病気や寿命の短縮と関係がありそうだというデータが出てきています。
(加熱調理をして酵素を壊した食事にすると、栄養価は同じでも早く老いるなど)

なので、長期的な健康という意味合いでは継続摂取する価値があるサプリだと思います。

>私としては、魚や肉ど消化しづらいものを食べるときや食べるのが夜遅くなるときなど必要なときでもいいかなと思っています。
→上記よりそういうスポット的な使い方もありだと思います。

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