ブログ

CAEマスター活用術

この記事では消化サポートサプリのCatalyst Athlete Enzyme(CAE)の使い方をご紹介します。

内臓疲労をケアして日常の疲労回復・健康に(一番の基本的な使い方)

「スッキリ目覚めて体が芯から軽い!」
「意欲的でアクティブな日々を過ごしたい」
というような方におすすめの使い方です。

夕食の食前に4粒を毎日継続するという飲み方です。
これは夕食を素早く消化吸収し、睡眠の質を高めるというのが狙いです。

もし1日の食事のうち、夕食の量が少なく他の食事(朝or昼)の方がだいぶ量が多いという場合は、その一番多い食事の食前に4粒でも良いでしょう。
(消化吸収の負担が最も高い食事でサポートするという方針)

日常での変則的な使い方

食後すぐに走らないといけないケース

練習会の時間帯などによって食事から練習までの時間があまりとれないケースもあるでしょう。
「食べないとエネルギーが湧かなくて走れない。でも、食べると胃が重い。」というような場合にもCAEは使えます。

その練習の直前に食べる間食の食前にCAEを4粒飲んでください。
通常よりも内臓が早く軽くなるのを感じるのではないでしょうか。

練習をしっかりこなせるようになれば実力アップにつながります。

寝る直前に食事をしてしまった場合

お仕事の都合などで夜遅くに食事をせざるを得なかった場合
夜勤などで食べてからすぐ眠りたい場合
などもCAEが使えます。

できればその食事の食前に4粒を飲みましょう。
もし食前に飲めなかった場合でも食後からでも4粒飲めば飲まないよりは睡眠の質が良くなるでしょう。
また、目覚めの状態も多少は改善されると思います。

日常のスポット利用として(粒数を減らしたい場合)

先述のように基本的には毎日の夕食前に4粒がおすすめです。
ただ、予算的に粒数を少し減らしたい場合などは上記のようなスポット的な利用でも良いでしょう。

「食事から練習までの時間があまりとれない」
「寝る直前に食事をしてしまった」
「食事の量が多かったり、肉や脂の多い消化しにくい食事をした」
というようなときに限って使うでもCAEは役立つでしょう。

レースを最高の体調で臨むためのコンディショニングとして

目標レースに向けて練習量を落として筋肉の疲労を抜くのと同じように、CAEを使って内臓疲労を抜いておくとレースでしっかりと実力を発揮することができます。
このスポット利用の場合は24粒入りパッケージがおすすめです。

レースの5日前から夕食の食前に4粒を摂取しましょう。
レース当日は朝食前に4粒を摂取します。
(これで計24粒になります)

これで内臓疲労をケアして、内臓からスッキリ軽い状態でスタートラインに立てるでしょう。

ウルトラマラソンのレース中の補給として

ウルトラマラソンのレース中の補給としてCAEを使うと、胃腸障害の予防やガス欠対策に役立ちます。

前日までは通常使いと同様に夕食前に4粒を継続。
レース当日は朝食の前に4粒を摂取します。

スタートしてからは4時間毎を目安に4粒を摂取します。

もし4時間毎の前後に大きめの補給(固形物を多めに食べるなど)があれば、その前に摂取すると良いでしょう。

例えば100kmの場合は35,70kmくらいが摂取目安です。
もし40,80kmで「エイドでご飯を多めに食べよう」というのなら、その40,80kmのエイドについたら4粒摂取しましょう。
(①だいたい4時間毎くらい②補給の前に摂取 という2点がポイントです)

 

関連記事

ページ上部へ戻る