小谷 修平(オダニ シュウヘイ)

プロフィール

経歴

1988年8月生まれ。
愛知県出身。

東海高校→東京大学→東京大学大学院と学び、新卒ではフィットネスクラブに勤務。
3年間勤務した後に起業してランニングショップHolosを創業。

主な競技成績

◆2012年24時間走 世界ランキング6位(256.861km)
◆2013年24時間走 世界選手権日本代表(団体戦準優勝、個人7位)
◆2017年24時間走 世界選手権日本代表(内定)
◆2018年24時間走 世界ランキング10位(255.279km)

趣味

読書:トレーニングや栄養などマラソンに役立つ関係のものはもちろん、心理学、自己啓発、哲学など幅広く読んでいます。
アニメ鑑賞、麻雀

小谷のランニングブログ

Holos創業の想い

私は2007年からマラソンを始めました。
マラソンのこととなれば、何時間でも話し続けられるくらい素敵な思い出がたくさんあります。

例えば、2013年の24時間走世界選手権に憧れだった日本代表選手として参加した時のことは今でも鮮明に思い出すことができます。

誇らしい気持ちでいっぱいだった開会式(胸を張って、ズンズン歩かずにはいられない気持ちでした)。
団体戦勝利のためにチームで励まし合った辛い深夜の時間帯(魂が繋がるような一体感を感じた)。
「自分がこれまでやってきたことは間違ってなかったんだ!」と泣きながらチームメイトに語っていたゴール直前の自分。
いつ思い出しても胸が熱くなって、体の芯からエネルギーとポジティブな気持ちを与えてくれます。

2013年世界選手権スタート前の写真(私は奥の左から三人目)

数え切れないほど沢山の恩恵をマラソンから受けてきました。

マラソンは自信や自尊心を与えてくれます。
頑張った先には素晴らしい達成感があります。
誰にでも挑戦する機会がひらけていて、成長する喜びや自分自身に期待する気持ちが持てます。
大会や練習会に参加すれば人生の財産となる友人と出会えることもあります。
大会では非日常を味わうことができます。
目標があって、感情豊かな生活をすることができます。

世間的には「走るのなんて辛い」という考えの人の方が多数派でしょう。
では、こんな風にマラソンに没頭しているのは私だけでしょうか?
そんなことはありません。

2015年チャレンジ富士五湖(118km)に参加したとき、こんな男性を目にしました。
まだ20km地点というのに歩き出して、携帯で(おそらくご家族に)「もうゴールまで行けないけど、出来るところまで行くから、、、」と声をつまらせている男性がいました。
どうでも良いことで失敗してもあんな風に悔し涙を流すことはできません。

2017年のスパルタスロンに応援に行った時、最終エイド地点で私の手を取って「応援ありがとうございました。おかげさまで元気をもらえました。必ずゴールまで行きます。」とうれし涙で顔をゆがめて感謝の念を伝えてくれた男性がいました。
そしてその周りには彼の姿を見て涙ぐむ人や両手の拳をつきあげて「いいぞ! あと少しだ! 行け!」と鼓舞する人たちの歓声がありました。

スパルタスロンのゴール(パーソナル指導のお客様と)

感動のゴールシーン動画→こちらをクリック

マラソン大会に行けば、マラソンに心を動かされている人が大勢いることがわかります。
私はこういうことを見て、感じてきたので、走ることが人生を豊かにするという可能性を信じています。

「市民ランナーの皆さんがマラソンから得られる経験をよりポジティブにする」
その役割をお客様に認めていただけたことに心の底から感謝しています。

お客様へメッセージ

ランニングショップHolosのホームページをご覧くださり、ありがとうございます!
Holosでは私の「ランナーとしての経験」と「独学で学んだこと」の両方を活かして開発したオリジナル商品を販売しています。

「全ての商品が全てのランナーの方にとってベストだ」とは申しません。
ただ、各商品にはそれぞれ、ランナーのみなさんにご紹介している根拠があります。

「適切な人が適切な使い方をしたら」きっと課題の克服や目標の達成に役立つと自信をもっていうことができます。

ぜひHolosの商品や情報サービスを活用して、没頭できるランニングの世界をお楽しみください。

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